Sawa Angstrom


Artwork: 西脇衣織 (@__iorinishiwaki)


本日 2019年9月25日、Sawa Angstrom の 3rd EP『LEVEL』が配信リリースされました!

併せて先日の京都水族館でライブ撮影された「Ripple mark」のMVも公開されました!
ぜひ聴いてください!

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Sawa Angstrom "Ripple mark" (Official Music Video)

Directed by 浜田淳 (Jun Hamada)
Mastered by 益子樹 (Tatsuki Masuko)
Lighting Designed by SPEKTRA (https://www.facebook.com/spktrjp/)



Sawa Angstrom 3rd EP 『LEVEL』

  1. Cross lamina
  2. Dawn to dawn
  3. Flame structure
  4. Fossil bed
  5. Ripple mark

京都発、男女混合スリーピース・エレクトロニック・ミュージック・ユニット、Sawa Angstrom(サワ・オングストローム)、前作から約4ヶ月のスパンで早くも3rd EPが登場。

ネオ・ワールド・スタンダードなエレクトロニック・ミュージックを提示した1st EP「DdTPt」、2nd EP「OF FOOD」は大手ストリーミングサイトのレコメンドにも選ばれ、アルバムデビュー前のエレクトロニック系アーティストとしては異例のロングセールスを記録中。

二度の海外ツアーを経験し、国内でもhanging up the moon (シンガポール)、Big Bend (US)、落差草原WWWW (台湾)、DSPS (台湾)など多くの海外アーティストとの共演を重ねてグローバルな強度を身につけた彼らによる今作は、児玉真吏奈がビリー・アイリッシュばりにアンニュイ&コケティッシュに跳ねる#2や、得意のカットアップボイスが浮遊するミニマルファンク#3、ダークな深海DSPビート#5など、三位一体となったグルーヴがネクストレベルに到達したという強い意思を感じさせる作品に仕上がった。

過去二作に続いて今作もスーパーカー、坂本美雨、砂原良徳、キセル、クラムボン、UA、ART-SCHOOL、SCLL、fhana、蓮沼執太などの数々の作品を手がけてきた益子樹(ROVO/DUB SQUAD)が全曲のマスタリングを担当。安定の高音質となっている。

3rd EP『LEVEL』は「地層」がテーマとなっており、各楽曲がそれぞれ異なる層を表現。「Ripple Mark」は波状の地層から着想を得て、深海をテーマに制作された。今回の水族館でのライブオファーを受け、楽曲のテーマに合致したロケーションで撮影されたライブ映像を用いたMV制作に至った。

ジャケットアートワークはHotel Dominik (LUCK by Ano(t)raks)のジャケを手掛けたコラージュ/ドローイングアーティストの西脇衣織がオブスキュアなドローイングを提供。

10月にはSPEKTRA主催イベントでAOKI takamasaらとの共演やボロフェスタ出演を控え、来年に予定されている待望のアルバムリリース向けてさらにギヤを入れる。この勢いはしばらく止まらない。